和光市

ワクチン接種予約システム
よくあるご質問
  • Q.1 (接種会場)住所地外接種をしたい
    A.1 どの方も住民票所在地から発行された接種券(クーポン券)が必要です。
    原則は住民票所在地で受けていただくことになります。やむを得ない事情があり、住民票所在地以外で接種を行う場合、「住所地外接種届出済証」の交付をしていただくため申請が必要です。

    (例1)里帰り出産の場合は帰省先での接種が認められます。
    ① 必ず事前に、接種を受けようとする医療機関が所在する市区町村に申請をする必要があります。
    ② 申請の方法には、「郵送申請」、「役所・役場での窓口申請」、「厚労省の専用サイトによるWeb申請」がありますが、詳細は後日国(厚労省)から示される予定です。
    ※この方法により和光市外で接種を受けることができるケースは、「里帰り出産」、「単身赴任者」、「和光市を離れて生活している学生」、「DVや虐待等の被害者」などです。

    (例2)市外のかかりつけ医等での接種については、市外での接種が認められるケースは限定されます。
    ① 市外のかかりつけ医等での接種が認められるのは、「基礎疾患を持つ方が主治医から接種を受ける場合」となります。
    ② この場合は、役所・役場への申請は必要なく、医師に申告していただければ接種を受けることができます。
    ③ このとき注意が必要なのは、かかりつけ医等で受けている治療等が基礎疾患に該当するかどうかです。単に市外のかかりつけ医等で接種を希望する場合は該当しません。
    ※この方法により和光市外で接種を受けることができるケースは、「病院等に入院・入所している人」、「基礎疾患を持つ人が主治医の下で接種を受ける場合」、「災害による被害を受けた人」などです。
  • Q.2 (接種会場)〇〇で接種したいが一覧に掲載されていない。
    A.2 接種医療機関の対象外です。接種実施医療機関で予防接種を受けてください。
  • Q.3 (接種会場)接種方法は個別か集団か。指定の場所で受けられない場合の対応は。
    A.3 いずれかをお選びいただけます。2回接種で同じ場所をお選びください。医療機関と市内実施医療機関での接種がありますので、接種できる日時・場所で接種を受けてください。基礎疾患等やアレルギーなどご不安のある方は市内実施医療機関での個別接種をおすすめしております。
  • Q.4 (接種会場)コロナワクチンは全国どこでも接種可能ですか。
    A.4 住所地で接種することを原則としています。
  • Q.5 (接種会場)入院しているが、入院先で接種できるのか。
    A.5 新型コロナワクチンナビから、他市で接種を受けるための申請が行えます。なお、入院中の場合は、住民票所在地外であっても、その病院で接種を受けることができます。
  • Q.6 (対象者)基礎疾患の対象者について教えてください。
    A.6 "令和3年度中に65歳に達しない方であり、次の疾患や状態で通院や入院している方。
    ・慢性の呼吸器の病気
    ・慢性の心臓病(高血圧含む)
    ・慢性の腎臓病
    ・慢性の肝臓病(脂肪肝や慢性肝炎除く)
    ・インスリンや服薬治療中の糖尿病または合併症を起こしている糖尿病
    ・血液の病気(鉄欠乏性貧血を除く)
    ・免疫の機能低下がある病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)
    ・ステロイドなど免疫の機能を低下させる治療を受けている。
    ・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
    ・染色体異常
    ・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
    ・睡眠時無呼吸症候群
    ・BMI30以上の方
  • Q.7 (接種後)接種した後具合が悪い。
    A.7 接種後30分は急な副反応がみられる可能性があります。何かあったら、すぐに受診できるようにしておいてください。また、接種部位の腫れや痛み、風邪症状等が生じる場合があります。基本的には様子をみていただいて大丈夫ですが、改善しない場合や悪化する場合は、医療機関を受診してください。
  • Q.8 (接種前)他の予防接種と一緒に接種できるか。
    A.8 原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは同時接種はできません。互いに片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。例えば4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。
  • Q.9 (接種前)ワクチンは必ず接種しなければいけないのですか。
    A.9 法律(予防接種法)ではワクチンの接種を受けることを国民の努力義務としていますが、これは接種を強制するものではありません。全市民に接種券やお知らせをお送りしていますが、接種は「希望する人」が対象となります。(罰則等はありません。)
  • Q.10 (接種前)ワクチンの種類は選べますか。
    A.10 接種可能時期や納入時期・納入量等の問題で、原則としてお選びいただくことはできません。接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。